KASAGOオプションプロトコル




TCP/IP周辺の様々な機能を実現するオプション群
KASAGOオプションプロトコルは、KASAGO IPv4KASAGO IPv6 と組み合わせて使用する事によって、様々な機能を実現するアプリケーションプロトコルです。全てC言語のソースコードパッケージとして提供しています。
製品ラインナップ
製品名 対応状況 機能概要 対応仕様
IPv4 IPv6
KASAGO DDNS インターネット上のDNSサーバーに、ホスト名(ドメイン名)を登録し、ホスト名に対するIPアドレスをいつでも自由に変更することを可能にするプロトコルです。 RFC2136
KASAGO IPsec  通信時のデータを暗号化するためのセキュリティプロトコルです。DES、3DES、AES、TWOFISH、BLOWFISH等の暗号化アルゴリズムに対応し、ソフトウェア・ハードウェアのどちらでも対応可能なI/Fを提供します。本製品は、IPsecV2/IKEv1機能となります。 RFC1321
RFC1828
RFC1829
RFC1851
RFC1852
RFC2085
RFC2104
RFC2144
RFC2202
RFC2394
RFC2403
RFC2404
RFC2405
RFC2407
RFC2408
RFC2409
RFC2410
RFC2412
RFC2437
RFC2451
RFC2459
RFC2631
RFC2857
RFC3173
RFC3174
RFC3526
RFC3602
RFC3686
RFC3947
RFC3948
RFC4301
RFC4302
RFC4303
RFC4304
RFC4835
RFC4868

KASAGO IPsec

IKEv1/IKEv2


IPヘッダ以降のパケットデータを暗号や認証することにより、データの漏洩、改ざんを防ぐ事が可能になります。またトンネリング機能を使用すると、VPNを構成する事が可能となります。 RFC1321
RFC1828
RFC1829
RFC1851
RFC1852
RFC2085
RFC2104
RFC2144
RFC2202
RFC2403
RFC2404
RFC2405
RFC2407
RFC2408
RFC2409
RFC2410
RFC2412
RFC2437
RFC2451
RFC2459
RFC2631
RFC2759
RFC2857
RFC3174
RFC3526
RFC3602
RFC3686
RFC3748
RFC3947
RFC3948
RFC4301
RFC4302
RFC4303
RFC4304
RFC4306
RFC4307
RFC4718
RFC4835
RFC4868
KASAGO SSL/TLS
(Client / Server)
TCPヘッダ以降のパケットデータを暗号や認証することにより、データの漏洩、改ざんを防ぐ事が可能になります。ネットワーク構成による制限が少ないため、コードやメモリサイズの容量に制限がない場合に有効的です。 RFC2459
RFC2246
RFC3268
KASAGO DHCPv6
(Client)
× IPv6版のDHCPクライアント。プリンタやサーバなど、固定のIPv6アドレスが必要な場合に必要となる機能です。
IPv6 Ready Logo Phase-2 DHCPv6取得(2009/12/9:JP-2-D-20090908-000112)
RFC3315
RFC3646
RFC3736
RFC4704
KASAGO DHCP
(Server Lite)
× DHCPはIPアドレスなどの情報を自動で設定する機能です。 KASAGO DHCP ClientはDHCPサーバよりIPv4アドレスなどの情報を取得する機能です。
 KASAGO DHCP Server Liteはクライアントからの要求により、使用出来るIPアドレスプールの中から未使用のIPアドレスを選んで、クライアントにIPv4アドレスなどの情報を提供する機能です。 KASAGO DHCP Server Liteは一般的なDHCPサーバと比べてクライアントに提供できるオプション情報が限定されています。
*KASAGO DHCP Server LiteはKASAGO IPv4パッケージの標準装備には含まれていません。KASAGO IPv4もしくはKASAGO IPv6/IPv4(Dual)のオプション製品です。
RFC2131
KASAGO Mobile IPv6
(Mobile node /
Correspondent node)
- 移動先でも自分のIPアドレスを変更せずに、継続して通信することを可能にするためのプロトコルです。 RFC3775
RFC3776
KASAGO NAT - 一つのグローバルなIPアドレスを複数のコンピュータで共有するためのプロトコルです。 RFC1631
RFC1918
RFC2663
KASAGO HTTPc
(Client)
端末側でWeb Serverからコンテンツ、画像データやHTMLファイルの取得を行います。近年、HTTPヘッダに様々な情報を伝達、取得することが可能なため、データ交換の際に使用されます。また、認証機能を利用することも可能です。 RFC1123
RFC1945
RFC2616
RFC2854
KASAGO SNMP
(Agent)
ネットワークシステムを監視/管理するためのプロトコルです。本製品はSNMPv1、v2c、及びv3に対応しております。 RFC1155
RFC1157
RFC1212
RFC1213
RFC1215
RFC1901
RFC1902
RFC1903
RFC1904
RFC1905
RFC1906
RFC1907
RFC1908
RFC2571
RFC2572
RFC2574
RFC4292
RFC4293
RFC4022
RFC4113
KASAGO LLMNR DNSサーバが存在しないネットワーク内で、機器名およびIPアドレスの解決が可能になります。Windows Vistaから搭載されている機能のため、WindowsVista / 7と接続する場合に有効的です。 RFC4795
KASAGO FTP/TFTP
(Server & Client)
ファイル転送を行うためのプロトコルです。 RFC0959
RFC2428
RFC1350
KASAGO TELNET
(Server)
コンピュータの遠隔操作を行うためのプロトコルです。 RFC0854
RFC0855
KASAGO PPP
(Client / Server)
シリアル回線経由でダイアルアップにより、相手先との接続を行えます。 RFC1144
RFC1321
RFC1332
RFC1334
RFC1661
RFC1662
RFC1877
RFC1994
RFC2472
KASAGO PPPoE
(Client)
PPPプロトコルをイーサネット経由して、通信することが可能になります。光回線やADSL回線等に接続する際に必要となる機能です。 RFC1144
RFC1321
RFC1332
RFC1334
RFC1661
RFC1662
RFC1877
RFC1994
RFC2472
RFC2516
KASAGO SNTP ネットワーク上のSNTPサーバとの通信により時刻を同期させるためのプロトコルです。SNTPは、NTPを簡略化して、SNTPクライアントからNTPサーバに対する時刻情報の要求とそれに対する応答だけを行います。 RFC2030
KASAGO CIFS (Client) ・マイクロソフトが公開しているSMB、CIFSファイル共有プロトコルのクライアント機能を実現します。
・KASAGO IPv6/V4用に最適化した各種インターフェイス(ソケット、OS 、メモリ、タイマー、ログ、HASH等)を提供しています。
NTLM0.12(SMB1)
SMB2.0
SMB2.1
アプリケーション別パッケージ
アプリケーション別パッケージ
プリンターパッケージ KASAGO IPv6 (Dual)
(TCP,UDP,IPv4/v6,ARP,NDP,ICMP,ICMPv6,AutoIP,MLDv2,DHCPv4,
IGMP,DNS,BOOTP)

DHCPv6、FTP/TFTP、Telnet、HTTPd、SNTP、SNMP/POP3、LLMNR、
IPsec IKEv1/IKEv2またはSSL/TLS
カーナビパッケージ KASAGO IPv6 (Dual)
(TCP,UDP,IPv4/v6,ARP,NDP,ICMP,ICMPv6,AutoIP,MLDv2,DHCPv4,
IGMP,DNS,BOOTP)

PPP、PPPoE、FTP/TFTP、HTTPc、SNTP、SNMP/POP3、
IPsec IKEv1/IKEv2またはSSL/TLS
サポート

ご購入後3カ月間、無償でQ&Aサポートを提供します。無償サポート期間終了後もテクニカルサポートや
バージョンアップ付きフルサポートといったサービスメニューを用意しております。 ソースコードパッケージの
販売だけでなく、デバイスドライバの作成、新規プロトコルの作成、パフォーマンスアップのためのチューニング、
ハードウェア受託開発を含むシステム構築のコンサルティングといった、
各種インテグレーションサービスを行っています。

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関連リンク