具体的な活用・採用事例

採用事例

体験型実習設備(三菱ケミカル株式会社様)

継続的に安全で安定した操業を行うための人材育成の一環として、体験型実習設備を新設・カメラとの連携システムによる教育の高度化を実現

  • 常時録画システムにより、実習時の設備状況・作業者行動を確実に録画
  • 段取作業や異常発生の瞬間映像に、設備情報を連携させ作業者動向・発生要因を解析
  • 撮り溜めた情報を講習時の教材として活用・作業改善や再発防止検討教育への展開
  • 映像と生産装置を連携した設備の実生産ラインへの展開


高速カメラ連携(衛材関連製品製造会社様)

新工場の早期立上げに向け、生産装置の不具合発生の原因究明と解析に高速カメラで撮影した映像を用いる為に導入を決定

  • 簡単な設置、操作ができる高速カメラ(300fps)システム
  • 生産装置とGatewayを介した制御連携
  • IPカメラとの連携。同時録画・再生できるVMS。映像(輝度トリガー)による容易な設定


画像解析との連携(自動車関連製品製造会社様)

ロボットによる材料搬送時に発生する不具合の原因究明と、不具合発生後、ロボットによる復旧トライアルの実施

  • SDFinderによる不具合検知(画像認識)。発生時の瞬間の映像取得
  • 落下、取り残し等の不具合発生後、ロボットによるリトライの実施(画像解析)


活用例

部品製造ライン

各工程毎の情報を一括で取得・確認できる環境の構築

  • 生産工程毎の映像と情報を紐付けて取得し一括表示。
  • 検査工程での異常検知時に生産工程の映像を解析し異常原因を究明。



  • 複数の監視カメラ映像を同時録画・再生及び生産 ラインの様々な情報を連携
  • 工程毎に最適なカメラによる映像取得と製造装置とを連携
  • 装置の稼働状況や製品の状態、ロット番号等の様々な情報を一括取得、表示
  • 必要最小限のシステム構成にて運用を開始し、用途に応じた機能拡張が可能

食品製造ライン

映像活用による“つながる工場”の実現

  • 製品のトレーサビリティとエビデンス取得に加え、不具合(予兆)検知から発生過程記録の自動化が可能



  •  画像認識を使用して録画映像を解析。解析結果をトリガーに生産ラインを制御
  • 画像認識を使用して不具合発生前の予兆を検知
  • 検査工程で検知した不具合と生産工程の映像を紐付けて発生原因を特定
  • OCRやRFID、QRリーダとの連携による生産情報の取得
  • 成形・色不良解析
  • 製品個数カウント

その他

  • 工場内状態検知システム
  • 工場内作業者異常検知システム
  • 工場内作業効率化分析システム
  • 工場内人物追従システム
  • 工場敷地内車両位置管理システム
  • 工場内計数、色識別システム
  • 工場敷地内不法侵入監視システム
  • 工場内ジェスチャーコントロールシステム
  • 工場内ボイスコントロールシステム
  • ダウンロード こちらからは、
    【技術資料】
    ・IoTなら 工場のカメラは不具合解析から工程制御まで活かせる–事例つき
    ・FAネットワーク+カメラ映像フル活用システムによる工場での制御/映像の連携
    ・映像とFA制御のネットワーク連携による食品加工現場の生産性向上(「映像情報インダストリアル」3月号掲載)
    をダウンロードできます。
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